
12月1日(木)、久居東中学校区子ども人権フォーラムを久居東中学校で開催しました。参加者は久居東中学校1年生徒と桃園小学校と立成小学校の6年生児童の皆さんです。最初に参加者全員が体育館に入場し、整列をしました。上の写真は中学生の実行委員が、各分科会の番号ポスターを掲げて整列をさせている様子です。この後、実行委員に先導してもらい分科会の会場に移動をしました。

各分科会では「そのいじり大丈夫」というビデオを視聴し、「いじりは必要かどうか」、「いじめにつながらないいじり」について小中学生混合の4グループに分かれて話し合いをしました。グループの司会は中学生の実行委員、まとめと発表は中学生が行い意見の交流をしました。その後、いじりについて自分の考えや思いを発表しました。はじめは慣れない会場と知らない人との交流で意見が出にくかったですが、司会者の進行で全員が発言をすることができました。
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