
本校の図書館司書である羽尻浩子先生が、図書室横のガラスケースに素敵な絵画を展示していただきました。この作品は、本校の美術を担当している林祐里先生が高校3年生の時に制作したデッサンです。林先生は美術大学に進学しようと決意し、毎日何時間も絵を描いていたそうです。作品の隣に次のような林先生のコメントがありました。紹介をさせていただきます。
「絵を描くことは楽しいことばかりでなく、苦しいことも多いですが、自分と向き合って描いたことが、今につながっていると感じています。」
中学校では明後日から期末テストが行われます。テスト勉強は苦しいものですが、それをすることはただ単に知識や理解力をつける、高い点数を取るということだけではなく、集中して物事に取り組む心を鍛えることにもなります。決してマイナスにはなりません。生徒のみなさんのがんばりを期待します。