1月18日(水)1年生全クラスで音楽科授業の一環として、和楽器の演奏を行いました。使用した楽器は、1月にふさわしい日本の伝統的な楽器である箏(こと)です。当日は学校外から4人の講師の皆さんが来校され、わかりやすくていねいに指導をしていただきました。箏が15基ありますので、2~3人のグループで交代をしながら演奏をしました。このように楽器を演奏する機会はあまりないので、どの生徒も真剣な表情で話を聞き、実際に弦を弾いて音を奏でていました。「さくらさくら」を全員で合奏した時は武道場に優雅な音色が響き、改めて新しい年を迎えたのだなと、心を新たにすることができました。

授業の後半には講師先生による模範演奏も披露していただき、50分の授業があっという間に終わってしまいました。講師先生からは、「どの生徒も筋が良くお上手です」とお褒めの言葉をいただきました。武道場で行いましたので生徒にとっては少し寒かったですが、箏の音色に身が引き締まる思いのする有意義な授業となったと思います。
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