10日(水)から、今年度のナイトスクールが始まりました。1学期は、1年生が11名、2年生20名、3年生5名で、計36名の参加です。開始前には、保護者の方に説明会を行い、生徒たちにはオリエンテーションを実施しました。
ナイトスクールは、「子どもたちの主体的な学習の場、参加するみんなの学びの場」を提供すること、地域の大人が子どもたちの学習を応援、見守る「地域教育力の向上」を図ることを目的としています。

一中のナイトスクールは、学校支援地域本部「サポーターいっちゅう」の中心事業として平成20年度に始まり、今年で10年目を迎えました。当時の生徒たちも20代半ばとなり、先日は、赤ちゃんを抱いて学校に訪問してくれた方もありました。また、当時からずーっとサポーターとして参加していただいている方もあり、「サポーターいっちゅう」事務局の石川さんが目指す「息の長い活動」になってきています。そして、今回から新たに、地域にお住まいの2名のサポーターが加わっていただいています。
この日は、1学期中間考査のテスト発表日でもあったので、生徒たちは、テスト範囲でもある問題集やワーク、教科書を開いて復習に取り組んでいました。

