7日(火)、平成28年度第69回卒業証書授与式を行い、169名が本校を巣立ちました。

『学校長式辞』より
一身田中学校区の小中一貫教育の目標の1つに「自分を大切にするとともに、他人も大切にする子ども」というのがあります。自分を大切にすることには、命を大切にすることも入ります。戦争のない国に住む私たちは、命の尊さをしっかり考えていかなければなりません。自らの命を絶つことだけは全体にしないでほしいと思います。「世界で1つだけの花」の詩にあるようにみなさんは、”1人ひとり違う種を持つ、特別なOnly One”です。個性を自信にして、将来の夢に向け、立ちはだかる壁から逃げずに向き合っていってほしいと思います。
2万にを超える人たちが、この一中を巣立っています。これから先、どこかで一中OBと出逢うことがあると思います。みなさんが困ったときに、必ず助けてくれる大きな力になるはずです。みなさんも、一中OBの一員としてこのつながりの輪の中に入り、母校の後輩たちに力を貸してください。
親は、みなさんの家族の幸せを守るため、必死に働いています。みなさんが悪いことをすれば一緒に謝ってくれます。人として許せないことをすれば本気で叱ってくれます。これが本当の愛情です。お父さん、お母さんに言葉で感謝の気持ちを伝えてください。
これから先、大人になっていきますが、人生はいつも勉強です。高校、大学でも、社会に出ても学ぶことの毎日です。その中で、”さとく、やさしく、たくましく”生きてくれることを願っています。

