11月30日(木)、2年生は、金丸産婦人科の金丸先生を講師にお招きし、性教育を実施しました。金丸先生は、「相手のことを十分に知るまで、10代なりのいい恋愛をしてほしいと思います。産婦人科医の立場で、中学生の皆さんに伝えたいことを話します」と始められました。
女性と男性の体のこと、女性の月経と妊娠、妊娠の喜び、望まない妊娠、性感染症の予防、病気と検診など、事例を挙げてわかりやすく、具体的なお話を伺いました。


【生徒の感想から(抜粋)】
・ 今日の話は、必ず人生を過ごしていくのに必要で、女性の私にとって経験するかも知れないことなので、知れて良かったです。私が今、ここにいることはすごいことだと思いました。
・ 望まない妊娠は嫌だ、感染症は怖いと思いました。月経のときは、結構、お腹が痛いので、早めに薬を飲もうと思いました。
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10代の性行為は、自分が思っていたよりも後につながったりしているのが、事例からわかりました。子どものときから大人のまねみたいなことをするのではなくて、その時期が訪れたら、正しい知識を持っていろんなことをしたいです。婦人体温計は、生理のときがわかるから、使ってみたいと思いました。
・ 健康や幸せのために、自分のこともちゃんと愛してくれるパートナーを探すのが大切だと思いました。
・ 金丸先生の話を聞いて、僕は男性なので、女性の体のこと、女性のことがとてもよくわかりました。これからは”本当”のお付き合いをしていきたいです。慎重に行動します。
・ 僕は、トラブルや望まないこと抱えて後悔する人もいると聞いて、そういうことにならないように、今後の自分のライフプランを考えるのは大切なことだと思いました。
・ 私の将来の夢は助産師です。今回、学ばせていただいたことをよく考えていきたいと思いました。そのために、勉強をがんばりたいなと思います。

