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2016/11/02
三重大連携・理科と家庭科の連続授業
| by
教頭
三重大学教育学部の理科教育の後藤太一郎教授と家政教育の磯部由香教授の御指導のもと、10月31日(月)、11月1日(火)、4日(金)の3日間、2年生が、”ニジマス"を使った理科(海老原教諭・森本教諭)と家庭科(田中くるみ教諭)の連続授業を行っています。
1時間目は、ニジマスを解剖して内臓(消化器官)を学習する授業。最初は、後藤先生が研究室で飼育してる”透明の金魚”を見て、外から内臓や血液を観察します。次に、大学院生が作ったニジマスのぬいぐるみの模型を使って、内臓がどうなっているのかを手に取って調べます。
そしていよいよ解剖。先生のデモンストレーションの後、ハサミを使って解剖が始まります。
「これが胃で、これが肝臓、心臓はここにあって、小腸は肛門につながっている」「魚には”浮袋”があって、”血合い”と呼ばれる部分は、腎臓の役割をしている」と子どもたちは、説明を聞きながら、内臓を手に取って学習していました。
ここで1時間目は終了。エプロンをつけて、家庭科に引き継がれます。
”ニジマス”は、”ムニエルのレモンソースがけ”に調理されました。内臓がきれいに取り除かれ、ニンニクの香ばしいかおりとレモンのソースでとてもおいしそうでした。ご家庭でも、子どもたちに、是非、リクエストしてみてください。
21:32
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