日誌

生き生き 学校生活! >> 記事詳細

2021/11/16

11月16日 人権の授業

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
6年生 人権について考える授業

教室で 担任が読み聞かせをしていました

おたまじゃくしの「たまちゃん」 大きくなるにつれて手や足が生えてきました

その姿を見て同じ場所で生活する生き物たちは、「手や足が生えているなんて、たまちゃんじゃない」とみんなが騒ぎ始めます。たまちゃんは成長について説明しますが、みんな聞き入れてくれません。

友だちのじょーくんは、言います。「手や足が生えて 姿は変わっても たまちゃんは、たまちゃんだ」

このお話しを聞いて 感想を話し合います

そして 今日のめあて

多様な性の人の割合は 左利きや血液AB型の割合と同じぐらいの割合です。

自分が左利きだったり血液がAB型だったりすることは普通に話せるのに

自分が LGBTだと話すことを迷うのはなぜか。

子どもたちから 様々な意見が出ました。

「たまちゃん」が救われたのは どうしてでしょう。

自分のことを正直に話せない「壁」は 何か?
これらのことに向き合うために 人権教育は必要なのです。だから 学び続けるのです。

13:36 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)