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| 2021/11/16 | 11月16日 人権の授業 |  | by 学校長 |
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6年生 人権について考える授業
教室で 担任が読み聞かせをしていました
おたまじゃくしの「たまちゃん」 大きくなるにつれて手や足が生えてきました
 その姿を見て同じ場所で生活する生き物たちは、「手や足が生えているなんて、たまちゃんじゃない」とみんなが騒ぎ始めます。たまちゃんは成長について説明しますが、みんな聞き入れてくれません。
 友だちのじょーくんは、言います。「手や足が生えて 姿は変わっても たまちゃんは、たまちゃんだ」
 このお話しを聞いて 感想を話し合います
 そして 今日のめあて
 多様な性の人の割合は 左利きや血液AB型の割合と同じぐらいの割合です。
 自分が左利きだったり血液がAB型だったりすることは普通に話せるのに
 自分が LGBTだと話すことを迷うのはなぜか。
 子どもたちから 様々な意見が出ました。
 「たまちゃん」が救われたのは どうしてでしょう。
 自分のことを正直に話せない「壁」は 何か? これらのことに向き合うために 人権教育は必要なのです。だから 学び続けるのです。 |
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