まず フォニックスの復習です。フォニックスとは、発音と文字の関係性を学ぶ音声学習法で、もともと英語圏の子どもたちに読み書きを教えるために開発されたものです。

アルファベット毎の発音を先に学ぶことで、知らない単語でも、耳で聞いただけでスペリングが予測でき、書くことにつながります。

聞くことだけでなく、体を使っても表現します。
「Rr」は「rabbit」とし、うさぎの耳を表現。

「Ss」は「sun」とし、太陽の大きさを表現
次に気持ちを表す表現、「今の気持ちは?」

もちろん 「fine!」(元気)

子どもたち 元気よく手を広げました。
他は、hungry(おなかすいた) happy(幸せ)
sleepy(眠い) tired(疲れた) sad(悲しい)
等があり、いずれもゼスチャー付きで表現します。