結末が書かれていますので、「節分(泣いた赤鬼①)」のほうからお読みください。

だが赤鬼には一つ気になることがあった。それは、親友である青鬼があれから一度も遊びに来ないことであった。今、村人と仲良く暮らせているのは青鬼のおかげであるので、赤鬼は近況報告もかねて青鬼の家を訪ねることにした。しかし、青鬼の家の戸は固く締まっており、戸の脇に張り紙が貼ってあった。
それは「赤鬼くん、人間たちと仲良くして、楽しく暮らしてください。もし、僕がこのまま君と付き合っていると、君も悪い鬼だと思われるかもしれません。それで僕は旅に出るけれども、いつまでも君を忘れません。さようなら、体を大事にしてください。僕はどこまでも君の友達です。」という青鬼からの置手紙であった。
赤鬼は黙ってそれを二度も三度も読み上げ、涙を流した。その後、赤鬼が青鬼と再会することはなかった。(出典:Wikipedia)
皆さんはこの話をどう感じられたでしょうか。
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