12日(木)、1週間先に迫った合唱コンクールの中間発表を体育館で行いました。
6限目の1年生は、ステージに登壇して初めて人前で歌う経験をしました。どのクラスも緊張して、練習のようには歌えなかったように感じました。本番は三重大学の三翠ホールの大きなステージで照明も当たり、観客も3学年プラス保護者と3倍以上になります。今日以上のプレッシャーをはねのけて歌うには、この先1週間の練習が大切です。



3年生の中間発表には、三重大学から弓場先生にもみていただき、アドバイスをいただきました。
①テンポをみんなで共有する。特にゆっくりから速くなるときなど、テンポが変わるとき、みんなで意識しましょう。
②正しい音程をとる。音が下がるときは、吐く息を強めて少し裏声にもっていく。下がりきらないときは、息の量を減らして地声・表声にもっていくと下がります。
③メロディーラインを大切にする。今、どのパートがメインになって歌っているのか、今の自分の役割は何かを考え、メロディーラインにハーモニーをくっつけましょう。
④どこでメリハリをつけるのか、みんなで共有すると1週間でずっとよくなります。

本番までの時間を使い、各学級が自分たちの合唱を仕上げます。そんな生徒たちの頑張りを見守っていきたいと思います。
