9月14日(木)、3年生が保健体育の時間に栄養教諭の小笠原先生(神戸小学校)から、「血液によい食生活を考えよう」をテーマに食教育の授業を受けました。


最初に血液や血管について、基礎的なことを学び、血管の模型を使って、血管が細くなると血液の流れがどうなるのかを見ました。そして、肥満、高血圧、高脂血症、糖尿病といった心臓病や脳卒中などにつながる恐れのある生活習慣病と食生活や生活習慣との関係について学びました。

次は、「血液をサラサラにする食品」と昨晩の献立、今朝の食事、今日の給食のメニューについて確認しました。覚え方は、【オ】お茶、【サ】魚、【カ】海藻、【ナ】納豆、【ス】酢、【キ】きのこ、【ヤ】野菜、【ネ】ねぎ

授業を終えて、「給食はいいな」と思いました。栄養のバランス、栄養価、食材の鮮度や産地、味付けなど、本当によく考えられていると思います。保護者の皆さんには、給食試食会の案内を配布いたしますので、参加してみてください。
