今年度も9月から、2、3年生の保健体育で「ラート」の授業が行われています。

三重大学教育学部との連携で始まったこの「ラート」の授業は、今年で10年目になり本校の保健体育科の特色として定着してきました。「体つくり運動」領域での学習として取り入れ、体を動かす楽しさを味わうこと、体のバランス感覚を身につけること、巧みな動きに挑戦し体力をつけること、仲間と対話しながら体を動かすことなどをねらいとしています。

また、大学生が授業に入り、サポートしてくれています。中学校や高校の保健体育の教師や小学校の教師を目指している彼らにとっても、実際の学校現場で子どもたちの授業に参加できることは、大きな学びの場になっています。
子どもたちには、最初は恐る恐るラートの中に入っていますが、その後は、真剣に、楽しくラートで学習しています。
