1年生は、総合的な学習で、各学級で4つグループに分かれて「会社」をつくり、商品を独自に考え、自分たちで製造し、11月12日(日)の寺内町まつりで販売する学習、「会社をつくろう」に取り組んでいます。
22日(金)、各「会社」が考えた商品について、青少年育成キャリア教育支援ネット代表の岡田恭孝さんに説明し、助言をもらいました。

最初に生徒たちは、「企画書」をもとに自分たちが考えた商品の特徴、原材料、作り方、原価、売値、製造個数、利益などを説明しました。
岡田さんからは、「自分たちの商品をお客さんにどうPRするか、やってみて?」、「社名には、どんな意味があるの?」、「この商品には、どんな思いが込められているの?」など質問がされ、子どもたちの考えが引き出されていました。

岡田さんから、もっと工夫が必要なところ、考え直した方がいいところなどの課題が出されていました。また、岡田さんは、「こうした方がいいよ」とか、おせっかいなアドバイスは一切ないので、しっかり考えないと失敗する「会社」も出ると感じました。
今回の商品企画プレゼンを経て、商品企画に改善がされ、次は試作品づくり、試作品プレゼンが行われます。
