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2017/05/17

きもちのいいことば(2年)道徳

Tweet ThisSend to Facebook | by manager
教室が、コの字になっていました。みんなに聞いてもらう体制がととのったようです。今日は、大切な「ことば」についてみんなで話し合っていました。卓球の玉にうれしい顔や悲しい顔を描いたものを用意していました。「どんなことばをかけるとこんな顔になる?」と投げかけると、「がんばったね」「ありがとう」などの暖かいことばが出てきました。悲しくなることばは、投げるととても早くて受け止められなかったり、傷つくことも確認しました。悲しい顔の玉を大きめの丸い容器に包んで、「こうやってあたたかくつつむと玉が大きくなって受け止めやすくなるね。どんなことばに代えるといいとおもう?」と発問すると、「はやくしろ!」じゃなくて「みんながまってるよ」と言ったり、「おすな!」じゃなくて「おさないでね」と言えばいいという答えが返ってきました。みんなよくわかってるんだね。あたたかいことばのキャッチボールができるといいな。




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