2年生の子どもたちが、国語の文中から、わかにくい語句をとり
上げ、意味を調べる学習をしていました。
しばらく様子を見ていると、意味を調べた後、班の中の二人が違
う班に移動し、他の班ではどのような語句を調べていたのかを聞き
取り、ノートにメモをした後、自分の班に戻って「隣の班ではね、
〇〇について調べていました。その意味は〇〇でした」と伝えてい
ました。
対話型の授業で用いられるジグソー法を参考にしたやり方で、よ
り多くの仲間とのかかわりが生まれる手法です。
この活動の中で、聞き取りが終わって班に戻るとき、自然と
「ありがとね」と言っている子がいました。最高の言葉です。
※写真は、学校用ipadを使って撮影しています。
