今日の朝、とても嬉しいことがありました。
朝から、校門を入ったところにある桜の木から落ちた枯葉を片桐さんが集めてくださっていました。登校したとき、片桐さんの姿を見ていたのでしょう。ランドセルを片付けた4年生が「手伝います!」と言って、ほうきで枯葉をはき始めました。すると、その友だちの姿を見た4年生二人も手伝いに来てくれました。そんな4年生の姿を見て、今度は1年生が手伝いに来てくれました。
「立成小学校自慢の桜の木だから大切にしたいです。枯葉のかわりに、きれいな花びらが落ちたら、来年の1年生も写真を撮ることができるね」・・4年生の言葉。
子どもたちの温かい心に、
朝から、とても嬉しくなりました。



