11月12日(日)、青空の下、地元一身田の高田本山専修寺前で行われた寺内町まつりに、1年生、吹奏楽部、生徒会執行部の生徒たちが参加しました。
【1年生】
この日の1年生は授業の一環で、総合的な学習の時間「会社をつくろう」で学習してきたこと、これまでの成果を学校を離れ、実社会の場で発揮できるかに挑戦しました。9時過ぎに会場に到着し出店準備が始まり、テント張り、看板の設置、商品の陣列、お釣りの用意・・・、10時の開店に備えました。

10時に「いっちゅうカンパニー」全20店が一斉に開店。自分たちが考え、つくった商品の販売が始まりました。

お客さんを前にして、自分たちの商品を説明して買ってもらう役、店舗の前で行き交う人を呼び止め店に呼び込む役、それぞれにがんばる姿が見られました。開店当初は売れ行き好調でしたが、後半からは簡単にいかなくなったので、必死で売り込んでいました。


設定した目標の利益を得られたグループもありましたが、ほとんど利益が出ず、そうは簡単にいかない現実を経験・学習したグループもあったようです。商品の企画から始まり、試作、改良、原材料の買い出し、収支の見込、商品の量産、包装、接客の練習、宣伝、会計決算、・・・多くの学習場面がありました。また、チームとして仲間と協力して、1つのことを成し遂げることも大きな学びとなっています。これらの学習を終え、これから総括を行っていきます。

【吹奏楽部】
地域のいろいろな行事に出演の依頼がある吹奏楽部は、今回も大勢の方に応援していただき、オープニングステージを飾りました。その後は、パレードでまつり会場を盛り上げました。

【生徒会】
生徒会役員は、特設ステージの司会をさせていただきました。全校生徒の前で話すことは経験してきていますが、大勢の人前で話すことはなかなかできない経験です。FM三重の瀧アナウンサーからアドバイスもいただきながらがんばっていました。

また、特設ステージでは、一中の卒業生やこれから入学してくる小学生が、多く活躍していました。(一身田中野地区の獅子舞)
