11月13日(月)~15日(水)、2年生が”ニジマス”を使った理科・家庭科の連結授業を行いました。この学習プログラムは、三重大学との連携事業で、理科教育の後藤太一郎教授、家政教育の磯部由香教授にご指導いただき、理科、家庭の学生にも支援に入ってもらい実施しました。
1限目の理科は、ニジマスを解剖して消化器官を観察しました。授業の様子からは、子どもたちの”本物”に触れたときの真剣で、輝いた表情を見ることができます。
【透明な金魚を観察する】


【内臓・背骨・えらなどをスケッチする】

【解剖のデモンストレーション】

【消化器官は、おなかの中に折れ重なって収納されている】

【解剖する前にぬいぐるみで確認】

【解剖開始】


【胃、肝臓、膵臓、腸などを見る】

【心臓や浮袋も確認する】

【自分で解剖したニジマスの消化器官をスケッチ】

2時間目の家庭は、内臓を取り出したニジマスの調理実習です。最初にニジマスを2枚におろし、そしてムニエルにします。

【”2枚おろし”に挑戦】




【このあとは、ガーリックレモンソースをつくりました】

【ムニエルの完成】

【「いただきます」の意味を改めて実感しました】
