1月20日の5限目に、不審者が来校した場合の避難訓練を行いました。三重県警の協力を得て、県警の方が不審者役で刃物(にせ物)を忍ばせ、3年C組に侵入するという設定でした。生徒たちには事前に避難訓練の内容を知らせてあったものの、不審者役の迫真の演技で多少びっくりしていましたが、不審者を刺激しないように避難を開始していました。3Cから連絡を受けた職員室の教員が不審者の場所や避難経路の安全を確認し、不審者の侵入が分かっていないクラスには、校内放送で生徒に周知してある不審者に悟られない避難指示を出し、1・2年生はそれを聞いてから避難をしていました。避難後の体育館では県警の方から「凶器を持っている場合もあるので、対峙するときも避難するときも、一定の距離を保つことを大事にしてほしい」とアドバイスをいただきました。
【不審者対応避難訓練の様子】


