4月22日に3年生を対象に全国学力・学習状況調査を行いました。今回の調査は英語の「聞くこと」「読むこと」「書くこと」の3技能と生徒質問(アンケート調査)で、23日に国語と数学、5月7日に英語の「話すこと」調査を実施します。調査はタブレット端末を活用しCBT(Computer Based Testing)というオンラインでの調査方法も用いられ、英語の「聞くこと」調査ではヘッドセットを装着して取り組んでいました。紙を使用する調査もありますが、2027年度の全面移行をめざして、CBT調査が進められているようです。時代の流れとともに今どきの方法で行われるようになってきましたが、「動画やシミュレーションを用いた多様な出題」「採点・分析の迅速化」などの利点があり、結果の返却が大幅に早くなるようです。
【全国学力・学習状況調査の様子】

