長い夏休みが終わり、9月1日に2学期の始業式を行いました。1学期の終業式と同じで、暑さを考慮してZoomでのオンライン始業式にして、表彰式に参加する生徒たちだけ集まってもらい、ほとんどの生徒たちは各教室で話を聴くことになりました。今年は初めて40℃以上の日を「酷暑日」と言うようになり、三重県でも酷暑日となった地域もありました。昔なら信じられない気温ですが、地球温暖化などに伴い命に関わる危険な暑い日が急増し、より強い警戒と注意を促す必要から「酷暑日」が設けられました。時代や環境が変われば、それまでの「当たり前」も変えていかないと自分たちの暮らしや安全を守れなくなったということです。私たちの生活も「今まで通りいかない」と感じることが多くなってきています。気象庁が言葉をアップデートしたように、生徒たちとともに令和の時代を生きるためのアップデートを重ねていこうと思います。
【始業式の様子】

