6年生が1限目、5年生が2限目に食教育の一環として、栄養教諭と和食の学習をしました。
和食のよいところについて、ペアで話あったところ「日本の文化」「体によい」いった考えが出されました。2013年には「和食;日本人の伝統的な食文化」ということで、ユネスコ無形文化遺産に登録されているとのことでした。
農林水産省のホームページをみると、
(1)多様で新鮮な食材とその持ち味の尊重
(2)健康的な食生活を支える栄養バランス
(3)自然の美しさや季節の移ろいの表現
(4)正月などの年中行事との密接な関わり
が「和食」の特徴としてあげられています。
今日の学習では、うま味をしるために、「こんぶ」「にぼし」「かつおぶし」などのだし汁をあてるクイズをしていました。