5年生が、図書ボランティアさんによる東日本大震災をテーマにした絵本の読み聞かせをしていただきました。今回は、『つなみてんでんこはしれ、上へ!』と『風の電話』の2冊を紹介していただきました。
『つなみてんでんこ はしれ、上へ!』では、津波から逃げるための行動の大切さを描き、子どもたちに「自分の命を守るためにどうすべきか」を考えるものです。
『風の電話』では、震災で大切な人を失った人々の思いが優しく描かれていました。
心に響く物語に子どもたちも真剣に耳を傾けていました。
震災の記憶を風化させず、命の大切さを伝えるために、今後もこうした機会を大切にしていきたいと思います。

