「給食週間」なので、今日も委員会の児童が、給食に関する放送をしてくれます。
今日のテーマは「地産地消」。
児童の放送:「給食では、地産地消を目指して三重県産食材を使用しています。『地産地消』とは、地元で作った物を、その地元で使うことを意味します。例えば、近くの農家さんが育てた野菜を、地元のスーパーなどで買って食べることが『地産地消』です。」

『地産地消』にはどんな良いことがあるのか、3つ紹介してくれました。
そしてこれが、今日の給食です。
・しのだうどん ・ダイコンサラダ ・やきのり ・むぎめし
・ぎゅうにゅう

大根は、冬が旬です。冬の大根は甘味があり、みずみずしく、やわらかいのが特徴です。寒さに耐えるために甘味が増します。