命をまもる行動はとても大切です。倒れている人がいたら、大人でも動転してどうしたらいいかわからなくなりますが、救命行動は、6年生でも知っておいてほしいですから、最近では、保健指導の一環として、胸骨圧迫やAEDの知識を伝えています。
「倒れている人を見かけたらどうしたらいいか」
もちろん、大人の人を呼ぶことが一番ですが、だれもいなかったら、自分で行わなければなりません。



【倒れている人を見かけたら、まずどうしたらいいか」
①だじょうぶですか?と声をかけ、意識があるかどうか確認します。
それから、安全な場所に移動して、救急車・AEDの手配を頼みます。



【胸骨圧迫練習】1分間に100回のペースで圧迫します。救急隊が書ける蹴るまで8分間づづけなければなりません。





【AEDの使い方を説明しました】

【胸骨圧迫(心臓マッサージ)の練習です。」