災害時、いかに速やかに、かつ安全に避難所を設営するかをテーマに、津橋南地区防災連絡協議会の方々が研修会を行いました。
安全な避難所設営の第一に行うのが、被災後の建物の診断だそうです。
講師は、本校PTA会長で、三重県応急危険度判定士・一級建築士である松林秀典さんでした。講話の後、直に体育館の診断も行ってくださいました。ありがとうございました。

▲土曜日の午後にもかかわらず、50名ほどの方が参加してくださいました

▲講師は、PTA会長の松林秀典さん。三重県の応急危険度判定士・一級建築士です。


▲体育館の渡り廊下・体育館内で診断のポイントを確認しました

▲最後に避難所設営のためのグッズを参加者全員で確認しました