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2017/01/18

1月18日 5-2 地産地消のよいところ

| by 南が丘小学校
 食育の学習です。栄養教諭と担任で行います。今週は高学年を中心に食育を行いました。5年生は「地産地消」について、その意味、意義、良さなどを学習しました。
 学習の始まりに投げかけた質問は
「外国からの食料の輸入がなくなったら?」
「ハンバーガーの材料を調べてみると?」です。わが国が食料の多くを外国からの輸入に頼っていることが分かります。ハンバーガーは国内で作られますが、材料はほとんど輸入した物です。『これで大丈夫かな?』と、子ども達は疑問をもつはずです。
 そこで「地産地消」について、良い所や困る所を考えて行きます。子ども達もよく考えて「安心」「新鮮」「食糧自給率の増加」「環境に優しい」「地域産業の活性化」などを挙げてきます。学校給食でもできる限り地産地消を進めていますが、地元の農業は規模が小さく、現状ではまとまった食材が供給できないという問題点も出てきます。子ども達にとって今後、避けられない問題になるはずです。













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