5・6年生が 地区学習会で 湯の瀬へ 見学に 行きました。

到着して、はじめに 湯の瀬の宿泊施設の 見学です。
きれいに整えられた 客室に 入れていただくと…
「いいなあ、修学旅行、ここに泊まりたい!」と にこにこ笑顔に…。


洋室・和室の雰囲気の違いを楽しんだり、電動ベッド、手すり、広く開く扉、バリヤフリーの床面など、様々な〝人にやさしい〟つくりに 気づいていきます。

フカフカの ソファに座って、いい笑顔!

気持ちがよくて まったり 過ごす 子どもたちでした。




次は、介護(する側・される側)の体験です。
車いすを 押してもらったり、押したり、自分で 動かしてみたりして、〝介護される側の気持ち〟などについて 考えました。




段差があるところは、「安全に」「怖い思いを させないように」と気遣いながら 操作してみました。
乗っている側も 押す側も ドキドキしました。


ストレッチャーで運ぶとき、頭側を 前にして進めると、不安な気持ちが 強くなることもわかりました。


そして、誰でも楽しめる 入浴場です。
座ったまま、温泉に入ることができます。
クレーンを動かして、機械を操作する体験も させていただきました。



湯の瀬のお湯は…「気持ちよかった!」
お風呂に来たら、やはり 最後は…

支配人さんとフロントマネージャーさんに、感想を伝えたり、質問をしたりしました。
初めて体験したこと、疑問に思ったこと等について、素直な気持ちを たくさん 伝えていました。



ありがとうございました!
後日、また 見学や 職場体験をさせていただく予定です。