「くらしの命と安全を守る施設」の見学に 行きました。
まずは、久居消防署 美里分署 です。
真っ赤な消防車を 見せていただきながら、消防車の設備や 消防署のお仕事についての説明を 聞きました。

煙を吸わないようにするための空気の入ったボンベを 背負ってみます。
「うわっ、重い!」
パンパンに詰め込んだランドセルより ずっと 重かったようです。
「このホース、重い!」
消防車の先頭についている マークについて 質問しました。
「消防」のお仕事に ぴったりの 意味が 形になって 隠されていました。
防火服を着る 体験です。
隊員さんたちが 防火服などを 着替える部屋には、ロッカーに2人分の名札が 貼られているのに、防火服は 一人分しかなくて…。なんでかな??
実は… くるっと回すと、後ろ側にも もう一人分が ありました。
「そういうことか!」と 思わず 声が出てしまった 子どもたちです。
隊員さんたちが、仮眠する部屋です。
「寝ていても、すぐに起きられるんですか?」「すぐ、起きますよ」
「自分は、無理かも…」正直な気持ちを 伝えていました。
トレーニング室もあって、日頃から 体を鍛えてみえます。
休みの日にも、ジムに通われるそうです。

「みんなも、火事を見つけたら、すぐに大人に知らせてね」
「火遊びは 絶対に しないでくださいね」
「はい!」と いい返事をする 子どもたちでした。
次の見学先は、津南警察署です。

はじめに、110番に連絡が入ると、どのように 事件を解決していくのか、DVDを見せてもらいました。
警察官の方たちが、犯人を追いつめて追跡していく話に、真剣な面持ちで 見入っていました。
榊原駐在所の 小古さんも 来てくださっていました。
「駐在所」と「警察署」の違いを 昨日に引き続き、復習しました。
外には、たくさんの警察官の方々と、多くのパトカー、白バイが 並べて止められていました。
「乗ってもいいよ」のお声に、大喜びの子どもたち(と 担任)
最後の見学地、三重県立博物館について、すぐに お弁当を 食べました。
いい笑顔です。…が、よほど おなかがすいていたのか、あっという間に完食し、おやつタイムに なっていました。
いやいや、そのポーズは…? みんなで 大笑いです。

天気も良くて、広場へ。
「オオサンショウウオだ!」と なでなでしています。(作りものです)
他に、他校の小学生が来ていて、一緒に遊びたいね、と言っていたら…
ゴロゴロゴロ… かなりの勢いで 転がっています。
鬼ごっこしよう!」と 誘ってもらい、一緒に 走り回っていました。
ババンバ バン バン バン!が 始まりました。
度会小のお友だちも いっしょに 踊ってくれました。

博物館の中での見学は、「ミエゾウ」のお出迎えから。

足の大きさ、こんなに違う!

三重県の自然や 歴史を たくさん 見て、触って感じていました。


「三重の秋と言えば?」のお題に、投稿する子どもたち。

ここでも、〝榊原愛〟が止まりません。
オオサンショウウオの「さんちゃん」を じっと見つめていると…

「あっ!動いた!」「こっちに来た!」と大興奮!


1階に降りて、足跡の化石を 発見!
壁画に 描かれたこのゾウの絵は あべ弘士さんの 作品でした。

博物館の見学で、三重のことを もっともっと 好きになったかな?

たくさん学び、たくさん 笑った一日となりました。