今日は5年生の社会見学です。
お家の方にご協力いただき、久居駅集合。

切符を落としたり無くしたりしないように、お手製グッズをもって出発です。
切符を買うのももう大丈夫だね。
始めは、四日市の味の素東海工場。
ほんだしのもととなるかつおぶしを作るところから、生産者の思いや工夫について学びました。

ほんだしは、辻井先生と同い年でしたね。
実際にかつおぶしを削ったり、三種類のかつおを匂い分けたりして体験しながら楽しく学んできました。

海山道稲荷で休憩し、電車で鈴鹿に移動です。
雨の時にお弁当の予定だった子安観音寺。
今日は予報に反して晴れのいいお天気でしたが、伊勢型紙と縁のある不断桜を見に立ち寄りました。

すると住職さんがていねいに「白子」の地名の由来や不断桜についても説明してくださいました。
最後は、鈴鹿市伝統産業会館で、三重の伝統的工芸品の鈴鹿墨と伊勢型紙について学びました。

職人の技に驚き、修行の難しさ、伝統を引き継ぐ悩みも聞かせていただきました。
「君たちも伝統を引き継ぐ一人だよ。」

熱心にしおりを作り、世界に一つのお土産ができました。
朝の忙しい時間や夕方のお迎えにお世話をおかけした保護者のみなさま、ありがとうございました。