水泳指導の最終日には、高学年を対象に 着衣水泳を行っています。
はじめは、いつも通りの 水着を着て 泳いでみます。
この夏で、ずいぶん泳力が 上達したのが わかります。

続けて、長そで・長ズボンを 着用。
体が 濡れているので、上に 重ねて着るのは ひと苦労です。

いよいよ、水へ。
うわっ!
服が 体に 張り付く、不思議な感触です。

「では、さっきのように、泳いでみて!」
腕も 体も 重くて、 思うように 泳げません…。
すぐに 疲れて 立ってしまいました。


反対に、服を着ていると、体が 浮きやすくなることもあります。
上を向いて、力を抜いて…
じょうずに 浮けています!

服を脱いで、物を使って浮いたり、助けてもらったりする練習です。
500mllのペットボトルでも、十分 浮くことができます。
慌てないで、浮くことに集中します。

アルミ缶の入ったビニール袋には、安心して つかまれました。

ライフジャケットを 着用して…

水中に 潜ろうとしましたが… できませんでした。

簡単に 浮けます!

ライフジャケットを 着用することで 安全に 命が守られることを 体験しました。
あってはならないことですが、もしもの事故のときには 慌てないで 落ち着いて浮いて、救助をまつ方法を 学びました。