3・4年生教室に「見知らぬ人が急に入ってきて『一緒に勉強したい』と言い、断ると、逆上してナイフを取り出し、廊下に火を付けて逃走した」という設定で、不審者対応避難訓練を行いました。
職員室に駆け込んできた 3・4年生の子どもたちから状況を聞きつつ、警察に連絡を入れ、子どもたちの安全を確保し、不審者に対応、駆けつけた警察官への状況説明等、実践的に行いました。
3階では、職員が 初期消火活動に あたっていました。

3人で、3方向から さすまたで 取り押さえました。

子どもたちは、状況を自分でも確かめ、放送や先生の指示をしっかり聞いて、落ち着いて自分の身の安全を守ろうとしていました。
一時は、教室にこもって待機していた子どもたちが、最終的に職員室に避難を終え、全員の顔がそろったのを確認できたとき、訓練ではありますが「無事でよかった」と とても安心しました。
最後に、榊原駐在所の小古巡査から 講評を聞きました。
今回の訓練にあたって、4人の警察官の方に お世話になりました。

最後に、職員と反省点をふり返りました。

前日に、職員は 警察の方から講義を受け、気をつけるところ等を細かく確認したのですが、いざとなると なかなかうまくいかない難しさを 感じました。
何度 訓練しても、気持ちが 引き締まります。