3・4年生の教室に、見知らぬ人が急に入ってきて、子どもたちが階下に避難する、危険な人物とわかり、職員は不審者として対峙する・警察に連絡を入れる・状況を報告する… 等といった 訓練を行いました。
避難してきた子どもたちは、安全な 室内で、みんなで小さく固まっています。

そのころ、3階付近の階段では…
職員が「さすまた」や 防御するための道具を手に持ち、不審な人物を 必死に 取り押さえようとしていました。

「早く、警察から 来て!」と切に願い、待つ間、ずいぶん長い時間のように感じました。


ようやく 警察官が 到着し、「想定、終了!」
力を使い果たし、立てなくなるほどの職員もいました。

音楽室に 全員が集まり、警察の方たちから、自分の命を守るために 大切なことについて お話を聴きました。

不審者が入ってきた教室にいた 先生から、 その時の様子や気持ちを 伝えてもらいました。みんなが 真剣に 聞き入っていました。

今回の訓練のために、6人の警察官の方たちに お世話になりました。

とても 緊張感のある、職員にとっては 考えさせられることの多い 対応訓練になりました。