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★子どもたちの様子等-日誌-

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2026/07/01new

いなば園のみなさんと交流 7月1日(水)

| by manager
5・6年生が いなば園を訪れ、入所者のみなさんと 交流しました。

いなば園に 到着です。
初めての5年生は、「どんなところなんだろう…?」と ちょっぴりドキドキ…



まずは「すぎのき寮」の一室で、いなば園の職員の方から 「障がい」について、いなば園の生活で 大切にしてみえること等の お話を聞きました。

心に残ったのは、「初めてのことは、だれでもドキドキするし、怖いと思う。どんな人なのかな?と相手のことを知らないから、みんなも怖いと感じると思う。入所しているみなさんも、初めて会うあなたたちのことを 怖いと感じている。今日は 交流して、いなば園の人たちのことを 知ることで  安心できるようになってほしい」というお話です。

子どもたちからは、今回の交流で 学びたいこと・知りたいこと・チャレンジしたいことを 一人ひとりが 話します。



「初めて来たので、いなば園が どんなところか 知りたい」
「みなさんに 自分から 話しかけていきたい」
「去年 来たときには あまり話せなかったから、今年は たくさん話したい」
そんな目標を 一人ひとりが持ちながら、交流では、いっしょに「フライングディスク」「ボーリング」「ストラックアウト」「わなげ」等のゲームを 楽しみました。

大きなお部屋で、大きな円を描くように歩いて ウォーミングアップです。
…が、…固まって 歩いてしまいます。



自己紹介と あいさつを終えて…



各コーナーに分かれて  ゲームにチャレンジするうちに、ナイスプレーには みんなで拍手をしたり、ボーㇽを 投げ返してもらったときに「ありがとうございます!」と伝えたりしながら、関わりを 増やしていきました。
笑顔も 増えていきました。













ゲームの時間のおわりには 「また 来てね!」の気持ちを表して、拍手で 送り出してもらいました。



最後のふり返りでは、「会う前は、(どんな人がいるのかわからず不安で)『こわい』というイメージがあったけれど、違っていた」「だんだん慣れてきて、楽しくなってきた」等、交流の前と後とでは ずいぶんと 意識が変わったことも 話していました。



たくさんの学びをいただいた 交流となりました。
教室に帰ってからも、もう一度 ふり返って  学習を 続けていきます。
18:31

カウンタ

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7月2日現在
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