三重県がん相談支援センターより ピアサポーターの方に お越しいただき、5・6年生が がん教育の授業を 受けました。


「がん」という病気のイメージについて尋ねられた子どもたちは「重い病気」「痛そう」「大変そう」と 正直な気持ちを 伝えていました。
将来、病気になる人の2人に1人くらいが 「がん」になると言われ、多くの人がなる可能性があることを聞いて、とても 驚いていました。
なぜ、「がん」になるのか、どんな治療法があるのかを 教えていただき、「がん」にならないために 自分たちが 今からできることを 考えました。
子どもたちからの感想です。
「たばこや お酒の飲み過ぎが がんに なりやすくなると知って、お父さんに 毎日 飲まないように 家で 話します」
「早く見つけて治療すれば、治る病気だとわかりました」

家族を心配して声かけをすること、早期発見・がん検診を受けることの大切さを知ったことなどを 最後に 感想として 伝えていました。