6年生は、
3・4限目の時間に調理実習を行い、
小松菜の炒め物と スクランブルエッグを作りました。
「強火で 短時間調理したものと、弱火で 長時間調理したものでは どんな違いがあるか」という課題をもって 授業に臨みました。

小松菜を 炒めたよ!

卵を割って… あっ! 卵のカラが 入ってしまった!


弱火で スクランブルエッグを作ると… とろとろに!

「この前、チャーハン作ったよ」
「家で 料理するよ」
おしゃべりをしながらも 手際よく調理する様子から、おうちでも 料理をしている様子が うかがえます。
「いただきま~す!」

ここからが 本番!
調理の仕方によって、味や見た目、食感などが どう変わるのか…。


「時間が短いほうが、歯ごたえがある。」
「甘いのより、しょっぱいほうが 好き。」
感想を 言い合いながら、タブレットに メモを 書き込みます。
写真とともに 感想を 書き込んで残しておくことで、あとから、もう一度 学習をふり返って 思い出すこともできます。
ただ作るだけでなく、調理法の工夫を 学ぶことができました。
おいしく できました!
そして… 特別講師は…
ピンチヒッターの 校長先生でした!
