毎週木曜日は、子どもたちが楽しみにしている朝の読み聞かせがあります。
「朝の時間だから、なるべく学年や季節に合った、楽しいお話や元気が出るお話を」
と、子どもたちの様子に合わせて、選書していただいています。

今朝、5・6年生が読んでもらったのは、「ヘレンケラーのかぎりない夢」というお話でした。
ヘレンケラーの伝記や物語は長いのですが、これは絵本です。
でも、朝の時間に読むには、ちょっと長くて難しいのです。

田中さんには、5・6年生の子どもたちが1年生の時からずっと読み聞かせをしていただいて、その成長を見守っていただいています。
「『この子たちに、この本を読んでみたい。きっと伝わる。』と思って、初めてチャレンジした。」とおっしゃっていました。
しっかりとお話が聞ける、お話の世界にひたることができる子どもたちに育っているのを感じ、とてもうれしい気持ちになりました。
図書委員会は、今週、もっと本に親しんでもらおうと読書クイズに取り組んでいます。


子どもたちに「今何読んでるの?」と聞いてみてください。
そして、好きだった本や今読んでいる本についてもお話してもらえると嬉しいです。