津市役所 収税課・市民税課より 来ていただき、 税金について 学びました。

日本には… 50もの税があると聞いて びっくり!

今回は、その中でも 子どもたちにとって 一番身近な 消費税について 考えました。
コンビニで物を買った後、自分たちが払った消費税って、どこへ行くの?
もし、税金がなくなったら…。どうなる?
その内容のDVDを見て、
消防車に 火事を消してもらうのに、お金がかかる
町中が ごみだらけになってしまう…
それでは 困ったことになってしまうことに 気づきました。
私たちが、安全で 安心して暮らせるようになるためには、税金が とても 大切であることを 改めて知りました。


最後に… 国の1年間の税金総額は 約70兆円。
その一部、1億円の重さのケースを 持たせてもらうと…

重い!
いかに 70兆円が 大きな金額であるかを 体で感じていました。


「今まで、消費税がかかって お金がたりなくて、 ほしいものが 買えなかったことがあったから、『消費税なんて なくなればいい』と思っていたけれど、安全なくらしのためには 大切なんだって わかりました。」
納税の大切さを しっかりと 心に刻んだ 子どもたちでした。