水泳指導が もうすぐ始まります。
その前に、3年生~6年生が 心肺蘇生法とAEDの使い方について 学びました。
講師は、本校職員が 務めました。
胸骨圧迫をおこなうときに 胸を押す位置、押すときの手の組み方を まずは 確認しました。
実際に押してみると… なかなか 深くまで押し込めません。
倒れているのが 大人の方なら 5cmほど 胸が沈むまで 押す必要が あります。
「できてるよ!」「もう少し、ぐっと押して!」と高学年が 下の学年の子たちに 声をかけています。
かなり 力が必要です。

「交代します!」自分たちに できることを考えて 行動します。
真剣な表情で 話を聞き、実技を行う 子どもたちと教職員でした。



最後にふりかえりを話す高学年も、真剣な表情でした。

あってはならないことですが、「もしも…」のときに 命を救うため、自分にできることは何があるかを考えて 行動できるようにしたいですね。