午前中は、久居西中学校区の人権研修会をいなば園で行い、午後は、榊原小学校の職員研修会を湯の瀬で行いました。
リニューアルオープンして1周年を迎える「湯の瀬」。
昨年は、久居西中校区人権サークルの有志メンバーで訪問し、多くの学びがありました。
今年は、本校の学習にぜひ組み込みたいと、研修をお願いしたところ、快く受け入れてくださいました。

支配人の重松さんは、いつお会いしても笑顔で温かく接してくださる素敵な方。
昨夜は2区の夏祭りでも、すばらしい歌を披露してくださって、すっかり榊原に溶け込んでいらっしゃいます。

「介護の必要な家族や障がいのある家族が、旅行をあきらめなくていいんや!」
小林さんの丁寧な施設の説明に、驚きの連続です。

「湯の瀬」に行くたびにちょっとずつ変化があり、新しい発見や楽しさがあります。
施設の理念や工夫、そして重松さんの人間性から子どもたちが何を学ぶか、楽しみです。