三重県免許センターに出かけました。
センターに到着後、指導員さんから 安全な自転車の乗り方について お話しいただきました。
まずは、正しいヘルメットのかぶり方を 教えていただきました。
①おでこまで、深くかぶる。
②あごひもと あごの間には、指が 2本 入るように ひもを調整する。
子どもたちのヘルメットは、少し ひもが ゆるかったので 調整してもらいました。
さあ、いよいよ 自転車に乗ってスタート!とは、まだ いきません。

指導員さんの デモンストレーションを見て、学びます。
まずは、自転車に乗る前に 安全確認。
「後ろ、よし!」

出発する前には、
「信号、よし!」「右、よし!」「左、よし!」「右、よし!」「後ろ、よし!」
もう一度「信号、よし!」
しっかり安全を確かめて、スタートします。

小学生は 歩道も 自転車で 走れますが、車道寄りを 走らなければいけません。
歩道では、歩行者の安全を 優先します。
今度は、見通しの悪い交差点での 安全確認。
先が見えるところまで ゆっくり出て、車が来ないことを 確かめます。

自転車も 車の仲間なので、標識も 守らければいけません。
止まれで、しっかり 一時停止!

みんな、安全な 自転車の乗り方、おぼえられたかな?
次に、車に潜む危険について 教えていただきました。

あっと!あぶない!
これは「内輪差」という、車に潜む危険を 学習しているところです。
大きな車になるほど、前のタイヤより 後ろのタイヤが 内側を 通っていきます。
大きな車の近くを通るときには、注意が 必要です。

これは、運転席から見えない 死角を 体験しているところです。
「車には 運転者から 見えないところがある」ということを知れたことで、「車から離れているから安全」とは言い切れないということを 学べました。
最後は、今日 ここまで学んだことをおさらいする内容の動画を センターの中で 見せてもらい、記念写真を パチリ!

今日の学習を これからの自転車の乗り方に、いかしてくださいね!