愛知県の大学が 湯元榊原館さんの協賛のもと実施している「学校応援プロジェクト」として、榊原小学校と久居西中学校にCO2測定器をいただくことになりました。
今日は その贈呈式があり、本校の児童会役員と久居西中学校の生徒会役員が出席しました。
大学の先生や榊原館の社長さん、津市教育委員会に加えて、三重テレビや新聞社まで来てくれました。


これが その測定器。空気中の二酸化炭素の濃度を測定して、その濃度により、画面の色が変わって、濃度が高いと「悪い」と表示されます。このときの部屋の空気の状態は「やや良い」みたいです。

みんなで測定器に 「フー」と息をかけると なんと! 色がだいだい色になり、「非常に悪い」と表示されました。

もう 子どもたちは 興味津々で、窓を開けて測定し始めました。

これから、もっともっと この測定器を活用して、いろんなことを調べましょうね。