待ち遠しかった2学期の読み聞かせが始まりました。
「運動会が終わって、ちょっと大きくなったように感じるわ。」
ずっと見守ってくださる読書ボランティアさんからそう言っていただいて嬉しそうな子どもたち。
1・2年生は西山司書さんによる「もとこども」「へんしんオバケ」の読み聞かせ

3・4年生は田中さんによる「はだかのおうさま」と「ひがんばな」

5・6年生は中里さんによる「ヤクーバとライオン」と「とき」

いつもながら成長段階や季節にピッタリのお話に、引き込まれます。
童話や寓話は、同じタイトルでも描かれ方が違うものもあります。
また、同じ本でも、心に残ることはそれぞれです。
夜も長くなってきました。
読書の秋、子どもと一緒に絵本や小説を手に取ってみませんか。