3・4限目に3・4年生で 人権学習の出会い学習がありました。
今日の先生は 石原さんです。
石原さんから ご自分のことについて いろいろなお話を聞かせていただきました。
小学生の時に 理科で生き物を育てるのが好きで、メダカの水槽をよく洗っていたことなどの話を聞き、子どもたちと石原さんの距離は どんどん縮まっていきました。


16歳の時の事故により車いすを使う生活になり、その時に友だちが心の支えになってくれたという話では、みんな、自分と重ねながら、真剣に聞き入っていました。
車いすを使う生活になってからも、様々なことにチャレンジしている石原さん。その姿から、子どもたちは「わたしたちと 何にもかわらん」と感じることができました。
最後に 石原さんからの「車いすを使う人のイメージは かわった?」という問いかけに 大きくうなずく子どもたちでした。

今日は とても大切なお話をしていただきありがとうございました。
これからも 子どもたちの心を育てることができる学習に取り組んでいきたいと思います。