朝夕が少し寒くなってきました。誠之小学校では各学年「人権学習」に取り組んでいます。2年生から6年生では様々な講師さんと出会い、貴重なお話を聴かせていただいています。今回は、各学年の出会い学習の様子を紹介します。
【2年生】
生い立ち学習をするなかで、自分が生まれたときの様子を家族に聞くことで「命」について考えています。

【3年生】
「久居げんき会」を立ち上げた方にお話を伺い立ち上げ時の思いを聞くことで、地域や人とのつながりの大切さについて考えています。

【4年生】
日頃から盲導犬とともに生活されている方からお話をうかがい、「視覚障がい」理解と「障がい者」の生活の様子について学習しています。

【5年生】
外国にルーツのある方々のお話を聞き、自分たちの周りにある「おかしいな」と思うことに気づき、それを改善するための行動ができるように学習しています。


【6年生】
本校はハンセン病回復者の方から絵の寄贈をしていただいています。ハンセン病やハンセン病差別の現状を知り、差別をなくそうとしている方々やその支援者の思いに触れる学習をしています。
