12月4日(木)2年生の児童と盲学校の先生との出会い学習が行われました。
先生は、高校生くらいからだんだん目が見えにくくなりました。めがねをかけてもコンタクトをしても視力が出ない病気です。すごく目をちかづけると少し見えるそうです。
レストランでは、メニューを見てタッチパネルを押すのが難しいそうですが、そんなときは娘さんが「お父さん、何食べたい?」と言って代わりに押してくれます。

「人によって、見え方や聞こえ方は違っていて当然。目が見えにくいから、耳が聞こえにくいから、車いすを使っているから「できない」なんて決めつけずに、どうやったらいっしょにできるかな、と知恵を出し合って考えよう。」と先生はみんなに話してくれました。

「だれもが楽しく遊べるように考えてみよう。」
たとえば、目の見えにくい人とおにごっこをいっしょにするためには?
たくさんのアイデアが出てきました。

「はんいを小さくする」「だれかがついてあげて「こっちいこか」と言う」
「音のなるものを持ってにげる!」「見えている人も目かくしをする」
「「こっちこっち」と手をたたきながらにげる」
考えたことで、まずやってみることもいいよね。
先生はみんなの質問にもたくさん答えてくださいました。
また会いたいね。先生、ありがとうございました。