9月25日(金)2年生が津ユネスコ協会さんによる異文化理解の教室に参加しました。
ユネスコ(UNESCO)とは、教育・科学・文化の協力と交流を通じて、国際平和と人類の福祉の促進を目的とする、国際連合の専門機関です。(文部科学省HPより)

今回は2年生向けに「せかいじゅうがなかよくなる」をテーマにお話をしてくださった後、お隣りの国、中国について学びました。中国出身の国際交流員の方をお招きし、場所や広さ、人口や食べ物、歴史などクイズを交えて楽しく学びました。


中国の小学校生活についての紹介もあり、子どもたちは日本の小学校生活と似ているところ、違うところに驚きながら話を聞いていました。
後半は、中国の遊びを体験しました。体験したのは、
毽子(ジェンズ)と投壺(トウコ)です。

ジェンズは、羽のついたおもちゃを、足や体で落とさないように蹴り上げる遊びです。日本の蹴鞠(けまり)に似ています。トウコは、壺に向かって矢を投げ入れ、入った数や入り方で勝負を競う投てきゲームです。
遊びを通じて中国の文化に楽しく触れることができました。