12月は、6年生にとって多くの外部講師との出会いがありました。教科の学習だけではない深い学びがありました。順に紹介します。
【ネットトラブル防止教室】12月9日(火)
携帯電話会社と津警察署とのコラボ教室が行われました。
インターネットを安全に正しく利用するために大切なことについて、具体的な事例を交えながら分かりやすく教えていただきました。

授業では対話型ロボットが登場。クイズややり取りを通して楽しみながら学ぶことができました。

津警察署の方からは、子どもがインターネットをきっかけに事件やトラブルに巻き込まれた実際の事例についてお話をしていただきました。ネット上のやり取りが思わぬ危険につながることを知り、子どもたちは真剣な表情で話を聞いていました。
【異文化理解の教室】12月11日(木)
津ユネスコ協会さんによる異文化理解の教室が行われ、国際交流員さん(ブラジル、中国、ベトナム、オーストラリア)との交流を深めました。

まず最初に津ユネスコ協会副会長さんより「ユネスコってなあに?」のお話がありました。ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)は、教育・文化・科学を通して、平和な世界をつくるために活動している国際機関です。津ユネスコ協会はそれらの考えのもと、小学校の「異文化理解の教室」や、津まつりでは「世界遺産パネル展」「世界寺子屋運動」などを行っています。


そのあとは、「世界へとびだそう!」と題して、各国の紹介やクイズなどで楽しみました。もっと知りたい、将来行ってみたい、ほかの国のことも知りたい・・・などたくさんの感想を持つことができました。
【防災教室】12月11日(木)
防災学習ボランティアのみなさんによる防災学習が行われました。テーマは「避難所生活で自分たちにできること」です。

災害時の避難所では、さまざまな立場の人がともに生活をすることを知り、その中で自分たちにできる行動について考えました。


思いやりのある行動が安心につながること、助け合うことの大切さに気付く学習となりました。
【民生委員・児童委員ってな~んだ?】12月16日(火)
豊が丘地区担当の委員さんは11名いらっしゃいます。今回は4名の委員さんにご来校いただき、民生委員・児童委員の活動内容や歴史などをお話やクイズなどを交えて説明していただきました。


地域ために活動いただいている民生委員・児童委員さんに感謝し、将来は地域を支える一人として活動していけるといいですね。