10月28日(月)、後期生徒会役員選挙を行いました。
立合演説会に先立ち、津市選挙管理委員会の方より、自分たちの代表を選ぶ選挙についての説明を受けました。消費税が10%になったことを例に挙げ、10%に上がったのもみんなが選んだ代表が決めたことであり、税金の使い途を決めるのも選挙で選ばれた政治家であるという話を聴きました。また、7月にあった参議院議員選挙の投票率は、津市では49.27%で、全国の年齢別では、最も投票率が高いのは70歳代の66.02%で、最も低いのが20歳代の30.95%、18-20歳は32.26%だったそうです。若者の関心の低さが数値から明らかです。最後に「しっかりした考え方を持つ候補者を選挙で選んでください」と話されました。

続いて、立合演説会に移りました。

演説会のあとは、津市選挙管理委員会からお借りした記載台を使って投票用紙を記入し、投票箱にそれぞれが投票しました。
3年生は、3年後には選挙権を持つことになります。選挙は、自分たちの社会が進むべき方向を決める大切な手段あると感じることが希薄なってきています。大人がきちんと投票して、政治に参加する手本をこれからの世代に示さなければいけないと思いました。

